みつきと出逢った時から良からぬ胸騒ぎはしていました。血の繋がりがないとはいえ、仮にも親として不謹慎な想像をしていたのは確かです。全くもって馬鹿な話ですが、僕を誘っているように見えたのです。その若さで何て悪女だと思いましたが、その時点で僕は娘の虜になり、飲みこまれていたのでしょう。そして息子まで…。※当作品において18歳未満の出演者はおりません。