長瀬の事が頭から離れず、残業中も思わず長瀬の連絡先を見つめる有希。そんなことなどつゆ知らず、日頃の不満をぶつける竜一に、遂に有希は自分の本当の思いを吐き出す。当然、怒る竜一であったが、有希のことを心配し、駆けつけてきた長瀬からの一言に退散。強く抱き合う2人は遂に…。